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トップページ > 求人TOP >はたらくメリット

という方ならば、誰しも雀荘で働くことを考えたことがあると思います。 え?ないですか?…だとしたら、今日から少し考えてみてください(笑)。

…疑問は尽きないと思いますので、まずは実際に働くメンバーの皆さんに聞いてみた、“雀荘でメンバーとして働くメリット”のアンケート結果を見てみましょう

当然と言えば当然ですが、やはりとにかく麻雀の場にいられるのがいい!というシンプルな意見が最も多く寄せられました

1位 「常に麻雀に触れていられる」

麻雀に関連した仕事ができるなんて最高!

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三度の飯より麻雀が好きなので、それに関連した仕事ができるなんて最高」
「自分は麻雀プロを目指しているので、常に麻雀のことを考えていられるのは最大のメリット」
「麻雀に触れていられれば幸せだし、そのことによって意識が変わって上達できたと思う」 とにかく麻雀が好き!というのが基本ですが、それに加えて麻雀への向上心がある人がほとんど。
ランクインした別の回答でも、その向上心の内容が具体的に挙げられました。

2位「麻雀を通じて新たな人間関係ができる」

何よりメンバーが仲良し!麻雀以外の仲間もできた!

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「雀荘のメンバーがみんな仲良く、普段から麻雀以外でも遊びに行ったりする仲間ができた」
「学生の頃にバイトした店の店長に、就職や進路について相談に乗ってもらった」
「雀荘の同僚メンバーと付き合って、数年を経て結婚しました」
アンケートを取ってみて、印象深かったのはやはりこの項目。以前は雀荘と言えば、“鉄火場”的な勝負の舞台というイメージもありましたが、今ではすっかり健全なレジャーの場。メンバーもお客さんも、若者、特に女性が従来より格段に増えました。むしろ勝負の場でもあるからこそルールやマナーを重んじるお店がほとんどになっており、お客さん同士・メンバー同士の連帯感は増しているのではないでしょうか。単なる同じ趣味の仲間、同じ職場の同僚という枠を超えた、人生の大事な同胞を得ている人も少なくないようです。

3位「好きなことをして給料がもらえる」

仕事を楽しんで出来るのが嬉しい

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「好きなことを仕事にできるなんて滅多にない話、楽しんで働けるのが何より嬉しい」
「どうせいつも麻雀打っているので、雀荘にいて給料がもらえるだけでありがたい」
雀荘メンバーの業務は、案内やルール説明などの接客、飲み物のサーブなどが主たるものですが、休憩中を含め実際に自分も卓に入ってお客さんと麻雀を打つことも多いポジションです。このため、勤務するたびに麻雀を打つチャンスがあることも多く、特に麻雀好きな人にとってはそのこと自体がメリット。もちろん勤務中に好きなタイミングで麻雀が打てる訳ではないですが、常に麻雀のある場で働けるのはやっぱり魅力的ですよね。

4位「上手い/好きな打ち手の麻雀を見られる」

プロに会えた!

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「オーナーが尊敬する麻雀プロなので、その打ち筋を間近に見られて勉強になる」
「ゲストプロが多く来る店舗なので、質の高い麻雀を見る機会が多くて楽しい」
「もともと自分がファンだった女流プロが、ゲストプロとしてたまに来店するのでテンションが上がる」

5位「いろんなタイプの麻雀に触れられる」

日々、成長できる環境がある

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「常連さんに上級者が多く、日々ハイレベルな麻雀に触れられる」
「大きいお店でいろんな性格やレベルの人が来店するので、あらゆる質の麻雀を知れる」
雀荘にはメンバーやお客さんに上級者もいれば、専属やゲストで麻雀プロが訪れることもしばしば。もちろんメンバーの本職は接客ではあるのですが、勤務中や休憩中にその打ち筋を卓外/卓内で目にする機会も多く、単純に楽しいだけでなく麻雀の経験値が積み重なることをメリットと感じる人が多いようです。
もっと言えば、1位・4位・5位の回答全てが「麻雀が強くなる」ことに繋がる、とも言えるでしょう。また昨今は“追っ掛け“がいる人気のある女流プロも多く、そういうプロに会える機会が多くなる、更に彼女たちを裏方として支える側で関われる、などの意見も聞かれました。
麻雀が強くなりたい人にはお勧め、そしてちょっと動機は不純ですが、女流プロファンの人にもお勧めのお仕事かもしれませんね。

大好きな麻雀に触れる機会が増え、麻雀が強くなるチャンスも多く、憧れのプロや著名人に会う機会もあり、更には大切な仲間もできる。
メリットだけを挙げていくと、いいことずくめのパラダイスのようですが…雀荘メンバーの仕事には特殊な部分も多いので、当然ながら不安や心配も出てきます。
この点を払拭するには、お店の下調べをするのが何よりも大切。自分の希望する条件をしっかり整理して、それに合致したお店をちゃんと見極めましょう。